【VIVAN】ドラム役どんな人?国籍や経歴/ドラマ内でしゃべらない理由を紹介

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【VIVAN】ドラム役どんな人?国籍や経歴/ドラマ内でしゃべらない理由を紹介

日曜劇場【VIVAN】に登場するドラム役の人に人気が集まりましたよね。

でも、どんな人なのか私を含め、知らない人も多いんじゃないでしょうか。

そこで、次のようなことについて調査しました。

結論からお伝えすると、【VIVAN】ドラム役の人は、変わった過去の経歴を持っている人でした‼

日曜劇場【VIVAN】に登場したドラムは、翻訳アプリで会話し、ドラマ内では一切喋らないという奇抜な設定に世間からは、

「ドラム役の人って、どんな声なんだろう」

「ドラムってどんな人なんだろう」

と、話題になっていましたね。

謎が多い役どころだったけど、ドラマの内容がさらに謎だらけで、考察合戦の盛り上がりに埋もれがちでした。

しかし‼

ドラムのかわいらしいキャラクターが大人気となり、「ドラムに会いに行こう」イベントが開催されたほど。

この記事では、日曜劇場【VIVAN】に登場するドラム役はどんな人なのかについて、ご紹介します。

むーママ

日曜劇場【VIVAN】に登場したドラム役の人って国籍も謎だよね。
モンゴルとのハーフ説も浮上してるよ。

目次

【VIVAN】ドラム役どんな人?


ららぽーと東郷で”ドラムに会いに行こう”イベントのドラム

日曜ドラマ【VIVANT】に急に現れたドラム。

ドラム役の人ってどんな人なのか、名前から掘り下げてみましょう。

まず、名前は『冨栄ドラム(とみさかえ どらむ)』といい、本名は『冨田 龍太郎(とみた りゅうたろう)』です。

実は後述で詳しくご紹介しますが、元力士でした。

力士を引退後、YouTuberとして活動を始め、ドラマにもいくつか出演されています。

     

現在の肩書は【役者】と【YouTuber】

2024年5月現在での肩書は、【役者】と【YouTuber】です。

所属事務所は確認できませんでしたので、個人で活動されているのでしょう。

【役者】

2022年の引退した翌年から、メディアへの出演が始まりました。

今回の日曜ドラマ【VIVANT】で初ドラマのように感じた人もいらっしゃると思いますが、初めて出演したドラマは、Netflixドラマ【サンクチュアリ -聖域-】です。

【VIVANT】出演後、メディア露出も増えているので、今年以降もドラマや映画で見られる日が増えるかもしれませんんね。

【YouTuber】

2024年5月時点で、更新がストップしています。

役者の仕事が忙しくなったことで、メディア出演も多く、YouTuberとしての活動が難しくなったのかなと思われます。

過去動画では、あの体でバク転したり、芸人とのコラボなど…面白い映像が盛りだくさん‼

チャンネル名【ブヒブヒぱーりー】、是非チェックしてみてください。

     

【VIVAN】ドラム役の国籍や経歴

ららぽーと東郷で”ドラムに会いに行こう”イベントの展示品

ドラムの国籍(プロフィール)

日曜ドラマ【VIVANT】の中では、「モンゴル人で日本は理解できるけど、話すことができない」設定でしたよね?

お顔立ちからも、みなさんはドラムのこと、本当にモンゴル人だと思い込んでる人が多いようなんです。

でも、実は国籍が日本の純日本人なんです!

1992年4月11日神戸市北区生まれの日本人で、現在はYoutuberとして活躍しています。

YouTubeでは、もちろん喋ってるから、必見♪

むーママ

ドラマ出演は、今回が初めてじゃなくて、2022年ぐらいから、ドラマにでてきたみたいなのよ。

詳しくは、ウィキペディアを参照くださいね。

    

ドラムの経歴は元力士だった!

ドラムの体形から、なんとなく想像がついた人も多いはず。

そう、日本の国技「大相撲」の元大相撲力士だったのです!

2008年から2021年まで、伊勢ケ濱部屋の力士でした。

現役当時の四股名は富栄(とみさかえ)で、自身のケガやいろいろな理由により、2021年3月場所を最後に大相撲界から引退しています。

むーママ

通算成績は、258勝245敗29休(77場所)で、東幕下6枚目が最高位です。

引退後はしらばく本名の「冨田 龍太郎(とみた りゅうたろう)」の名前で活動していました。

しかし、日曜劇場【VIVANT】撮影前に姓名判断した結果、「富栄(とみさかえ)ドラム」のほうがよかったという理由で改名したようです。

むーママ

四股名がそのまま芸名に使われたみたい。
思い入れがある名前だし、なにより大相撲会での名前も浸透しているから宣伝にもなるね。

       

力士【富栄】の引退理由

引退理由は、自身のケガや病気によるものと公表されています。

2008年から2021年までの約13年の間に、股関節や腰を痛めて、ヘルニア手術をしています。

何度か手術を受けても、痛みの改善がみられなかったんだとか。

また、幼少期から喘息持ちで、力士になっても稽古中に喘息がでることも悩みのためだったそうです。

13年間に蓄積された体の不調から、限界を感じたのでしょう。

      

【VIVAN】ドラム役がドラマ内でしゃべらない理由を紹介

日曜ドラマ【VIVANT】でのドラムの役って、全く喋らない、強烈なキャラですよね。

【ドラマ内で喋らないのは日本人じゃなくハーフだから?】という噂まで、浮上しました。

しかし、先ほどのプロフィールでもご紹介したとおり、国籍は神戸生まれの純日本人なので、ハーフではありません。

”じゃあ、なんで全く喋らないのか”

この”しゃべらない理由”については、福澤監督自身がインタビューで次のように答えています。

ドラム役の富栄ドラムさん(ややこしい。笑)が、モンゴル語の発音が全くできなかったので急遽、全く喋らない、今の設定にしたか。

最初、福澤監督はドラムが普通に会話する設定にしてたようですが、変更したんですね。

ドラムの声の変わりに、ドラムのスマホから聞こえる女性の声は、声優の林原めぐみさんが担当されています。

次の疑問で、スマホ翻訳機を使いながらのニコニコ笑顔でかわいらしいキャラ作りはどうやって考えられたのか。

これについては、ドラムさんと演出担当の宮崎さんで決めたとのことです。

ちなみに、参考にしたキャラクターは「ミスタービーン」と「ちいかわちゃん」だそうですよ!

むーママ

ドラマの中でドラムが持っているスマホの待ち受け画面も、”ちいかわちゃん”なんだって!

   

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ドラムの声を担当するのは、声優『林原めぐみ』さん

ドラムの持つスマホで翻訳された声が、『若い女性』で『タメ口』なものだったのが、衝撃でした。

翻訳機の声を担当したのは、声優界のレジェンド『林原めぐみ』さんです。

数多くの代表作を持つ林原さん。

  • 名探偵コナン(灰原哀/宮野志保)
  • 新世紀エヴァンゲリオン(綾波レイ)
  • ポケットモンスター(ムサシ)

一度は聞いたことある声ばかりですよね。

     

まとめ:VIVANに登場するドラムは元力士だった!


ららぽーと東郷で”ドラムに会いに行こう”イベントの展示品

今回は、【VIVAN】ドラム役ってどんな人かについて、ご紹介しました。

日曜劇場【VIVAN】に突如あらわれたドラムがどんな人だったのか…実は日本の国技を経験した純粋な日本人だったのはビックリです。

ドラマ内でまったく喋らない設定が謎を呼び、”ドラムの声”についての注目されましたよね。

愛らしいキャラクターも合わさり、「ドラムに会いに行こう」イベントまで各地で開催されるほどの人気ぶり。

【VIVAN】も福澤監督自身が「続編も考えている」と雑誌のインタビューで答えていたので、またドラムに会えるかもしれません。

以上、【VIVAN】ドラムってどんな人?についてでした‼

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この記事を書いた人

愛知県在住。
愛猫とともに独身生活を思いっきり楽しんでいる50代。
毎日笑顔でいたい(*'▽'*)♪
見た目はおばさん、心は子供‼
『楽しい♪』と思ったことを紹介しています。
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